KAKIログ Written by KAKI

差が価値を生む

心理学

差が価値を生む

今回は「差が価値を生む」という事についてお話ししていきたいと思います。

結論から言いますと、この話しを最後まで読んで頂ければ、どのようにして価値を提供したらよいのか、どのようにお客様から納得してお金を出してもらえるか、がわかると思います。

例えば、英語を教えてもらうために、
英会話教室に通うことになったとします。

せっかく同じお金を支払って習うのなら、
自分に合う先生に、より良い先生に教えてほしいと思いますよね。

なので、2か所の英会話教室に体験で習わせてもらい、
それから決めることにしました。

教材は同じものを使っています。
料金も同じです。
同じネイティブの先生です。
時間も同じです。
授業は両方とも楽しく過ごせました。

唯一違うかな、と思ったもの、
Aの先生は、カリキュラムに沿って授業をこなしているイメージで、生徒が少し理解できてないところも、気づいてか気づかないでかそのまま次へと進めていきました。

Bの先生は、生徒が少し顔が曇ったのを察知したのか、同じところを何度も私が理解するまで切り口を変えて説明してくれました。そして、個別に別の参考書のコピーをくれて、課題も出してくれました。

結果、Bの先生にお願いすることになりました。

先生のレベルは同じだと思ったのですが、生徒に対する情熱というか、責任感、愛を感じることができたからです。

先生としてのレベルは同じなのですが、ちょっとの差で結果が異なり、価値を生むことができるという事です

差=他者との差

今回のこの「差」というのは、「他者との差」を意味します。

例にあげた差は、情熱、責任感、愛という差でしたが、他にも先生のレベルや質なのか、アフターフォローなのか、時間なのか、授業内容なのか、、、「差」をつけることは、細分化すると、実はたくさんあるんです。

「他者との差」これがとても重要です。

という事は、徹底的に他者をリサーチする、という事も大事、という事です。

同じ商品でも、他者がどういうサービスをしているのか、何か違いを出すことができないか、考えてみましょう。

お客さんはその差に価値を感じ、その差に対価を払うようになってくれます。

人の魅力も同じです。他者の自分とは異なる部分に魅力を感じると思います。

あの子の○○がいいな、料理が上手なところがいいな、足が早いことがいいな、などなど。

周りの人から「あなたの○○なところがいいね、ステキね」と言われたことがあるのではないでしょうか。

そこがあなたの他者との差であり、違いであり、魅力なのです。

まとめ

今回は「差が価値を生む」というタイトルでお話ししてきましたが、いかがでしたでしょうか?

ぜひ今のあなたにとって、あなたのお店にとって、他との差、違いは何なのか考えてみましょう。

それが他者にとって「価値を生む」ということになります。

ぜひ少しだけ時間をとって考えてみて下さい。

自分の、自分の会社の、自分のお店の魅力に気が付くはずです^^

では、本日も確実に前進していきましょう。

最後までお読み頂きありがとうございました^^