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香川真司がMLSに移籍?現地の最新情報や海外の反応を調査!

スポーツ

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今季からスペイン2部のレアル・サラゴサに所属するMF香川真司、MLS(メジャーリーグサッカー)のクラブなどが獲得への関心を示している、という情報があります。

香川真司は、2019年8月に憧れ続けたスペインリーグへ移籍。2部リーグのチームではあるが、新天地サラゴサで活躍し、チームを昇格に導き、1部リーグで活躍することが、香川の当面の目標とされている。

開幕直後は、ゴールを決めるなど期待通りの活躍をしましたが、体調不良も影響して徐々に期待通りの活躍はできていません。

一時はスタメンから外れる時期もあり、冬の移籍市場で退団の可能性も噂されてます。

その中、今回は「香川真司がMLSに移籍?現地の最新情報や海外の反応を調査!」と題しまして、移籍の情報に信憑性があるのか、現在の状況なども踏まえて、最新情報や海外の反応も調査していきたいと思います。

📓この記事で分かること

✔ 【香川真司】MLSに移籍?最新情報!

✔ 【香川真司】移籍に関する海外の反応!

✔ 【香川真司】MLS移籍による推定年俸は?

✔ 【香川真司】古巣セレッソ大阪への復帰も?

では、最後までお楽しみください♪

【香川真司】MLSに移籍?最新情報!

期待されながらも、現時点ではそれほど大きなインパクトを残すには至っていない香川選手。

低調なパフォーマンス、ライバルの出現により、冬の移籍市場で他国へ移籍する可能性も噂されています。

先日FW久保裕也がFCシンシナティへ移籍した事も、記憶に新しいと思います。

情報では、そのFCシンシナティとコロラド・ラピッズの2クラブが関心を示していると言われています。

そもそも、香川自身は、スペインリーグへの憧れが強く、移籍はまだ考えていないという。

契約自体も来期まで残っており、サラゴサを1部リーグへ昇格に導いた上で、1部でプレーをする事が、現時点での香川の最大の目標とされています。

しかしながら、クラブ側としては、クラブ2番目の高額の年俸のため、このまま低調なままだと、他クラブへの放出も検討の一つになりかねません。

実際、香川が望めば、クラブ側としては引き留めはしない方向だという情報も流れています。

香川は、セレッソ大阪からドイツのドルトムント、イングランドのマンチェスターユナイテッド、そして再度ドルトムントと、ビックネームのクラブに在籍し、人気、実力、年齢をとっても、まだまだ上位のクラブで実力を発揮できる程の実力の持ち主です。

その香川が新天地として、憧れのスペインリーグ、ましてや2部のサラゴサというチームに移籍する事を決めた背景には、並大抵ならぬ葛藤があったに違いありません。

その葛藤の中、サラゴサに来たからには、何が何でもここで成功する、という思いを持っていると思います。

なので、自ら、スペインリーグ以外のリーグへ移籍をするという事は、年俸が下がったとしてもこの数年では考えられない事だと思います。

先日のレアルマドリードとのパフォーマンスを皮切りに、昇格争いが佳境に入る後半戦に向けて、リーグでの活躍が期待させられます。

【香川真司】移籍に関する海外の反応!

海外のメディアの反応としては、

「低調な試合が多すぎる」

「現在のレベルでは、サラゴサでも別のクラブでも、スペイン1部でプレーできるかどうかは疑問」

と、今季のここまでの香川のパフォーマンスについて厳しい評価も述べられているのも事実です。

体調不良もあり、前半戦途中では、スタメンから外れる事も多かったのも事実。

しかしながら、香川真司の特徴といえば、ポジショニングの上手さ、足元の技術の高さが上げられます。

スペインのリーガエスパニョーラにおいて、1部と2部でサッカーの特徴は似ていますが、質は全く異なります。

1部のリーグでは、足元でボールを回して、人もボールも動いていくイメージを持たれている人も多いと思いますが、2部では少し異なります。

ロングボールを多用してしまう場面が多く、しかもそれで打開できる場面が多いため、香川の特徴である、足元の技術、相手と相手の間に入っての絶妙なポジショニングでボールを受け、ゴールに向かって多彩なパスやシュートをする、といった、香川の強みを生かす場面が少なくなってしまっています。

ディフェンスラインからFWへのロングボール、、、香川を飛び越してのサッカーになってしまうので、香川が生きないサッカーになってしまうリーグだからこそ、香川の評価が上がらない理由にもなっています。

しかし、ロングボールの多用が通用しない相手、先日のレアルマドリード戦においては、ロングボールが通用しないため、足元の技術が重要視されます。

レアルマドリード戦で、輝きを放ったシーンがこちら↓です。

この動画からもわかるように、相手からチェックを受けない、ワントラップで前を向ける絶妙な位置にポジションを取り、ワンタッチで前を向き、相手二人につっかけて、スルーパスを出せるスペースを作り、絶妙なタイミングで味方にスルーパスを出すという、一連の流れ。

これが、香川真司の真骨頂ですよね!

レアルマドリード戦で香川真司にボールが集まったのは、ロングボールが通用しないため、必然的に絶妙なポジションを取っているからなんです。

相手が強ければ、必然的に香川経由で攻撃が始まるのですが、弱い、言うなれば2部のチームとなると、、、悪い癖というか、ロングボール多用のサッカーになってしまうのが、サッカーインテリジェンスの低い2部だからかもしれません。

このレアルマドリード戦を機に、再度、香川真司選手に脚光が当たり、栄光を取り戻してほしいと、香川ファンは願っています!

【香川真司】MLS移籍による推定年俸は?

香川選手がプロになってからの年俸を下記にまとめています。

年齢 所属チーム 年俸
2007年 18 セレッソ大阪 360万円
2008年 19 セレッソ大阪 800万円
2009年 20 セレッソ大阪 2,800万円
2010年 21 ドルトムント 1億4,000万円
2011年 22 ドルトムント 6億円
2012年 23 ドルトムント 6億円
2013年 24 マンチェスター・
ユナイテッド
8億円
2014年 25 マンチェスター・
ユナイテッド
11億円
2015年 26 ドルトムント 6億円
2016年 27 ドルトムント 6億5,000万円
2017年 28 ドルトムント 6億5,000万円
2018年 29 ドルトムント 6億5,000万円
2019年 30 ベシクタシュ 5億円
2020年 31 サラゴサ 約5,700万円
2021年 32 MLS? ???

この一覧を見てもよおくお分かりになると思うのですが、サラゴサに移籍する際に相当な減俸になっています。

もともとドルトムントからサラゴサに移籍する前に、スペインリーグ1部のベティスからもオファーがあったのですが、その時のオファーがベティスのオファーは9700万円に対し、香川選手側は2億4000万円を要求していました。

乾選手がベティスで3億円をもらっていたので、どうしても比較してしまいますよね。

結果的に、ベティスでプレーしていた方が高額でしたし、1部でプレーできたので、ベティスの方が良かったのかもしれません。

もし、MLSに移籍するとなると、資金が潤沢なところも多いので、そのベティスに要求した額と同額、いやドルトムント時代と同額を要求するのではないかと思われます。

【香川真司】古巣セレッソ大阪への復帰も?

いずれはJリーグの復帰も期待してしまいますよね。

現に、セレッソ大阪は、香川真司と乾貴士の背番号を開けて、復帰オファーの意向も明かしています。

世界で活躍する二人が、日本のJリーグで活躍する姿を再度見たいのは、サッカーファンにとっての夢かもしれませんね。

神戸のイニエスタ選手とのマッチアップも見てみたいものです♪

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まとめ

今回は「香川真司がMLSに移籍?現地の最新情報や海外の反応を調査!」という事で調査してきましたが、いかがでしょうか?

サッカーファンにとって、香川真司選手の動向は常に気になりますよね。

今後も新しい情報が出てくると思いますが、香川選手にはスペインの1部でのプレーを見てみたいものです。

今後の動向を楽しみにしておきましょう。

では、最後までお読み頂きありがとうございました♪