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商品を販売する、ということは人生に介入すること

私たちは日々、沢山のものを見て、沢山のものを購入して生活しています。

お金とその商品との価値を交換・購入する事で、様々な経験をさせてもらっていますよね。

その経験の積み重ねによって、私たちの性格だったり、生活が形作られていくわけです。

という事は、誰からどんな商品、サービスを購入するのかで、人生は変わっていく、という事なんですね。

そこで今回は、「商品を販売する、ということは人生に介入すること」という事でお話ししていきたいと思います。

最後までお楽しみ下さい♪

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商品→経験→人生

時間という価値

どんなお安い商品でも言えることなのですが、私たちは購入した商品で、必ず「時間」を使いますよね。

その商品に対して使う時間が長い、短いはありますが、購入者の「時間」という事を考えると、安かろうが高かろうが、お金持ちだろうが、お金持ちでなかろうが、購入した商品で、「時間」を使うということは確かです

この世で唯一、どんなお金持ちだろうが、お金持ちでなかろうが、どの人においても同等とされる「時間という価値を使う」という事は同じですよね。

「時間=欲(経験)=対価」

構図としては、価格に関係なく、購入者は人生の一部を使って、欲、経験を満たすためにその商品を買う。そして販売者はその対価を頂く、ということです。

つまり、購入した商品、サービスによって得た経験が、その人の人生を変化させるのです。

例えば、子どもが大好きなサッカーの習い事をする場合、近所のサッカー好きのおじさんが教えてくれる教室と、元プロのサッカー選手がされている教室で、その元プロの教室からは何人もプロが育っているという教室、この二つが近所にある場合、どちらに子どもを習いにいかせたいか、という事です。(これはサッカー選手にならせたい、ということが前提ですが)

もちろん、元プロサッカー選手の教室に行かせたくなりますよね。

その教室で習った方が、圧倒的に得られる経験が多いうことは間違いないでしょう。

同じ時間を使って、経験値が圧倒的に違うという事です。

ドラクエでいうと、スライムを倒してもらう経験値と、ドラゴンを倒したときにもらえる経験値くらいの差があると思うんです。仲間が強い(環境が良い)と、勝手にもらえる経験値が多いのと同じことです笑。

脱線してしまいましたが、「同じ時間を使う」という点では、同じ事が言えますね。

商品、サービスを販売した時点で、購入者は時間を使う。

時間を使うという事は、経験を得るということ。

経験するということは、その後の人生が変わるということ。

「購入=経験=人生」

構図としては、

「購入=経験=人生」

という事ですね。

「購入者の人生に介入する!」

この意識で考えると、本当にこの商品があなたにとって必要なのか、適正なのか、など購入者の人生を背負うくらいの目線でより考えられるようになれると思うんですよね。

その時、その状況で、適正な商品を販売する!

購入者のその後の背景も考えながら。

こういった意識を持って販売すると、あなたの思考の幅が相当広くなるはずです。

あなたの思考の幅が広がるという事は、より良い商品、サービスを提供できるようになるという事です。

より良い商品、サービスを提供できるようになると、ファンが増え、収入も増えていく、というようになるはずです。

まとめ

今回は、「商品を販売する、ということは人生に介入すること」という事でお話ししてきましたが、いかがでしたでしょうか?

販売する、という事を紐解く事が、相手の人生を変える力がある、という事を理解して頂けたでしょうか。

ぜひこれからは、販売するという事は、「人生に介入する」という事を意識して取り組むようにしていきましょう!

それにより、あなたの思考の幅が格段に広がる事をお約束します。

では、今回も最後までお読み頂き、ありがとうございました^^

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